May 14, 2009

Twitterとか

■Twitter
TechCrunchとかで毎日のようにTwitter! Twitter!って大騒ぎしているので、そんなにみんな騒ぐならやらないわけにいかないなぁと、眠らせていたアカウントを復活してみることに。

しかしTwitterってフォローしてもらわないと意味ないんだよね…。
なのでIDをさらしてみることにする。

IDは"suyasuya69"

"69"とありますがえっちな意味ではありません!
1969年生まれだからです!村上龍の「69」と同じです!

■SSH+SVN
SSH+SVNが上手く設定できずに大ハマリ。
TortoiseSVNではなんとかできるようになったのだが、eclipseで上手くできない。
PuttyをSSHクライアントにつかってやることだけはわかっているのだが、接続はするもののタイムアウトで終了。たぶんSSHの設定がマズイと思うのだが…。
こいつのせいで2時間くらい無駄につぶした。しかも0時過ぎてがんばっていたら家に帰ったのが2時になってしまった。
もうムカつく!ターミナルだけならいざしらず、TracもSVNも全部SSH通しってメンドクサイ。
え?TortoiseSVN使えばいいじゃん?って?
eclipseのほうがミスなくコミットできるんですよ~。なんとしてもeclipseを使えるようにするぜ。

■体調
少しずつ回復基調か。
病院に行って血圧計ったら上が160の下が100だった。
うーん。体調悪いわけだ…。
薬(降圧剤)もらって帰ってきた。

May 10, 2009

体が思うように動かん

だるい…。寝ても疲れがとれないし、ずっと肩がこったままだ。
しばらくの間は休日返上で働かないとスケジュール的にヤバイのだが、体が言うことをきかず辛抱たまらずに今日は休んだ。
昔はこの程度の忙しさなど、どうってことはなかったのだが、さすがに歳なのか。

午前中。天気もいいのでジョギングすることにする。
今日はちょっと足の延ばして鹿浜まで11km走った。
体調がすぐれないので走れるか不安だった。走り始めは体の重さを感じたが、5kmくらい走ったら血の巡りがよくなったのか、体がほぐれたのか快調に走れるようになった。
走っている間はとても気持ちよく体調もいい感じ。汗が悪いモノを排出している感じがする。デトックス?
疲れていても体は動かした方がいいな。

午後。散髪に行く。
改めて自分を鏡で見てみて、ものすごい白髪ぶりに驚愕する。
もう少しで藤本義一とか筑紫哲也くらいの白髪じゃねーか。
毎朝一応鏡は見ているが、そんなに真面目に髪なんてみてなかったよ。
1ヶ月くらい前から奥さんが「染めた方がいいよ」とアラートを上げていた理由がよくわかったよ…。
で散髪+白髪染めをオーダー。
んで髪が黒くなった。ちょっと若返ったけど、悪あがきするくらいなら逆にグレーに染めちまうか?と思ったがそれもそれで面倒くさいのでやめておく。

夜。
やっぱりだるい…。
運動すると一時的に血行がよくなって体調も良くなるが、じっとしてると肩がはって頭が痛くなる。
うーん。全然疲れとれないよ…。

■グラントリノ
昨日仕事帰り(チャリンコ通勤帰り)に西新井のレイトショーで見る。レイトショー1200円。
足立区はリーズナブルだよね。六本木だと夜でも1800円だよ。
GOEMONとグラントリノどちらを見ようかと迷ったのだが、体調悪いのにGOEMON見て疲れるのはイヤだし、イーストウッド最後の出演作とか言われているのでグラントリノを観ることにする。
感想。いろいろな意味でイーストウッドらしい映画。ある種の集大成といってもいいかも。
ダーティーハリーであり、マカロニウエスタンであり、ミリオンダラーベイビーでもあり…。
じじぃでもイーストウッドは画面映えするな。さすがとしか言いようがない。
大作じゃないけど不思議と余韻が残る映画。派手じゃないけど悪くない。

■登山
新緑の季節にもなって、そろそろ登山シーズンかと思い先週地図を買ってきた。
しかし仕事忙しくてそれどころじゃねー。
今年は富士山に登ろうと思うのだが、そんなヒマはあるのだろうか?
あとまた槍ヶ岳とか奥穂高に登りたいな。ってそんなヒマどこに?

May 05, 2009

GWも仕事するお。

仕事やる夫くん…。
なんか猛烈に忙しいんですが。
刺身にタンポポどころの話じゃないですよ。

土曜日は仕事した。
日曜日は休んだ。疲れが溜まってほとんど行動不能。ずっと寝ていた。

今日は仕事。
嫌々チャリンコに乗って仕事場へ向かうも、席についてTracへ仕様を書き込み始めたら、なんか知らないけどやる気が出てきて、しまいにはトランス状態になって作業に没頭。
最近Webで読んだ「やる気出すより手足出せ」てのは本当だぁと実感。ホントか?

明日も仕事、明後日も仕事、明明後日は平日だから当然仕事だ!

■MMORPGに関する話
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-1162.html
島国大和氏のエントリ。さすが同業者。わかってらっしゃる。
ほぼ予想通りでございます。まあ細かいディテールとか、内容とかを書いていたら遠藤さんのエントリと同じくらいのテキスト書きそうなので自粛。

■GOEMON
キリキリ(宇多田の元旦那)の2作目。
前作キャシャーンの失敗に懲りて少しはマトモになったかと思いきや無茶苦茶らしい。
「どーせキリキリだろ」とスルー予定だったのが、前作を上回る、もとい下回る出来らしく、反省しているどころかほとんど同じような映画らしい。俄然バカ映画ジャンキーの心にぼっと灯がともる!見に行こうかなぁ。でもヒマないよ…。

■ガンダムUC8巻
まだ読んでますよ。ガンオタ&福井ファンなら当然読むだろ。
あいかわらず面白いが、終盤に向けてのネタ仕込みフェーズということで展開は少なめ。
読み終わったぜ!と思ったらなんとアニメ化!
ブログでアニメ化の記事を漁っていたら、思いもかけずにネタバレ記事を読んでしまった…。
ブログにネタバレ書くのはやめてくれよ…。
で、アニメだ。
http://www.gundam-unicorn.net/
OVAなのかTVなのか劇場なのか不明。しかしなぜキャラデザが安彦良和じゃないのだ?

■メモらぬ阿呆にメモる馬鹿
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51208791.html#
この人のどんなエントリにも因縁つけるぜ!って態度はどうなんだ?って最近思う。
いいエントリもある反面、「これはひどい」のも多い。例の携帯の話もアホかと思った。
んでこのエントリ。「社会人になったメモをとれよ」という至極まっとうなエントリに対し「入社式でメモとる必要ねーだろ」っていう極論なエントリ。

まあ、確かに入社式でメモとるかって言われたら、しないよね。オリエンテーリングじゃないんだし。
って、別に元記事書いた人はそういう事が言いたいんじゃなくて「社会人なんだからメモくらいはとりましょう」って常識的な事を言っているだけ。
そういう常識的なエントリにここまで因縁つけるとはある意味スゴイよなこの人。


■自慢話するウザ男の「本来の実力」を露呈する悪魔の7つの質問とその手順
http://girl.sugoren.com/report/5_9.php
「ネタだろ」「釣りだ」と言いながら想定回答を書いているブログ多数。
まあ男の自慢話って嫌ですものね。オイラも嫌です。はい。
男の場合は嫉妬心もあり、イラっとしている自分に自己嫌悪したりして最悪です。
だからといって、こんな誘導尋問のような質問はしません。みんな気持ちよく自慢話をしているんだからそうさせてあげればいいじゃないですか。
しかし、オイラの場合女性に自慢話する機会ってあまりないなぁ。
なぜかって専門的すぎて説明してもわかってくれないから。もしくは理解してもらうのにとても説明が必要だったりするので。そういう理由で奥さんにもあまり仕事の話をしません。

で改めてこの質問を精読してみるとコレは結構手強い。
圧迫面接というか投資家(ベンチャーキャピタル)が経営者にする質問によく似ている気がする。

April 15, 2009

Flash AS3

とあるゲーム、というかサービス?のモックアップを作るためにFlashを使用中。
しかし自ら書いたアクションスクリプト(AS)のバグにはまって3時間くらい浪費する。
しかも、そのバグは解決しないまま。
なんでステージに配置したボタンが遷移から戻ってくると消えるの?意味ワカラン。
ステージに配置しているんだからASは関係ねーだろ、と思っているのだがそうじゃない?
ステージに配置せずに直接クラスから呼んだほうがいいのかな?

Flashってムービー作るにはとても楽なんだけど、画面遷移系のモノをコントロールするのは辛い気がする。
まあオイラがわかっていないだけなのかなぁ…。
ひょっとしたら最初からFlexでゴリゴリ書いた方がよかったの?と思いつつもそんな気にもなれなくて…。

半日格闘しているにもかかわらず、あまりはかどらなくてイライラ…。

illustratorで画面仕様だけ書くか?と弱気になったりしたが、モックをつくって実際に動作させてみると静止画ではわからなかった仕様抜けとか素材不足がわかったりするので、コレはコレで悪くない。
というかとても良い。しかし、時間はかかるんだよな~。
このままの調子で他の作業の合間合間にやっていたら4月いっぱいかかりそうだよ…。トホホ。

でもアニメーションつけるのは楽だし、楽しいね。そこの作業だけ少し和んだ。

ホンダ インサイト

週末用事があって実家に帰った。
残念なことに愛犬が急死してしまっていた。あんなに元気がいい犬だったのに…。

で話は全然変わるが、実家のマイカーがプレリュードの最終版からインサイトに変わっていた。
普通に買ったら3ヶ月の納車待ちの車だが、ウチの弟はカタログさえない昨年の9月から予約を入れるという気合いの入りぶりで発売後すぐに納車されたそうだ。

で、早速試乗させてもらった。インプレッションを箇条書きに。

・弟はタイヤが細いから乗り心地が悪いと言っていたが、ヴィッツとかに比べたら割と普通。
・アイドリング時にエンジンが止まる以外は至って普通の車。馬力も普通。
・内装がチープ。
・後方視界がとても悪い。リヤカメラがあるからいいけど…。
・インパネにドライビングの状況がいろいろとモニタリングされていて面白い。
・ドライバーズカメラがついているけど使い方わからず…。

コーチング&ティーチング機能というのがついていて、今のドライビングについて様々な情報でアシストしてくれる。速度計は「常に緑色にしているとエコ」というゲームのような仕様がついていて、コレが結構楽しめる。できるだけ緑になるようにエンジンを加減しながら走るのは通常のドライブとは別の楽しみ。
情報はハンドルについているスイッチで色々と切り替えできる。しかし、走行中にまじまじと見るのは難しい…。

そこでふと思った。走行状況のログをサーバーにアップして後で見れるようにできたらおもしろいんじゃね?
ホンダの場合はインターナビもあるし。全国ランキングとかあったら盛り上がるかも。

そんなサービスがあったら面白いな、とちょっと調べてみた。
したら、なんと実装済み。

http://www.honda.co.jp/INSIGHT/ranking/

おそるべしホンダ!!まさかココまでやるとは。
でもエコドライブのログしか見れないんだよな。ここまで出来たのならGPSログとかも見えるようにして欲しいよね。Googleマップにプロットできるような。
ドライバーズカメラもあるから動画もアップできたらさらにスゴイよな。

まあ、今の技術で十分可能なのでそのうちやるだろう。
それよりホンダにはハイブリッドで4WDを早く出して欲しい。
4WDがないと冬の温泉とスキーに行けない。

April 06, 2009

貧乏暇なし

働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見る。

忙しい…。がしかし、金銭的にはつらい状態が未だ続く。
そしてそれはたぶん少なくとも1年は続く…。事業計画から逆算したらそうなった。
ワクワクしながら始めては見たものの、そのウキウキが続くのはせいぜい1週間程度が関の山。
後はひらすら地道に成果に落としていく作業が続くだけなのだ。
しかし、後戻りするかというとそういうわけではない。
あとは前進あるのみ。

日々の生活の中でイロイロと言いたいことがあるのだが忙しくて家に帰るとぶっ倒れるように寝る毎日。
今週の週末は休んだのでイロイロと書いてみる。

■ウォッチメン
先週見た。ヒーローが現実にいたとしたら?の仮定で描かれる話と言われていたが、出てくるヒーローの皆様がコスプレ好きの自警団にしか見えなく(というかそういう風に描かれているからしようがないのだが)、どうしても外連味に欠ける。歴史の影にヒーローの存在があった!とか売り文句もあったけど、あんまりストーリーの主題には関係ないしなぁ。
前評判は高いにもかかわらず、日本ではほとんどCMもなくひっそり公開されてしまったが、鑑賞してみるとなぜそうなったのかがよくわかる。この映画、とても説明しづらいし、明確なウリがない。
「ダークナイト」もある種の同質の映画で、ヒーローの素材意義というものをリアルに考証した映画だったが、少なくとも「ダークナイト」にはヒースレジャーの演技とか、バットモービル&バイポッドなど見せ場がキチンと用意されているので一般の人にも説明しやすい。
が、しかし「ウォッチメン」にはそういう明確な見せ場がない。なんかよく分からないうちにダラダラと話が進んでいく。
しかし、ラストでは驚愕のとんでも展開が用意されているからよけい評価に困ってしまう。
逆説的なラストは早川のSF小説みたいで個人的には好きなのだがコレは判断に困るなぁ。


■ヤッターマン
三池監督好きじゃないんだけど、意外と深田恭子ドロンジョが好評だったので見てみる。
普通に見れますね。ホントにフツウにw 実にマトモな仕上がりです。
私はヤッターマン直撃世代ですが、この映画を何の違和感もなく受け入れられます。それだけでこの映画は成功していると言えるでしょう。
しかし、本来であればメインディッシュ級のヒロインになるはずの福田沙紀と岡本杏理に対する演出の意地悪さが凄い。やる気がないというよりもある種のイジメw 週刊誌で福田沙紀は性格が悪いという記事をよんだけど、三池監督はひょとしてムカついた腹いせに意地悪演出したのかなぁ。そうならば俺、三池監督好きになれるかもw
しかし、ジャニーズの桜井君に○ンニの演技をさせるなんて凄いなぁ。思い切り劇場で笑ったけど普通だったら事務所に怒られてあのシーンはお蔵だとおもうんだけどな。
いろいろな意味でおもしろい。料金分はキッチリ楽しませてもらった。

■SVNとTrac
Subversionです。バージョン管理ツールです。
TracはwikiとSVNとBTSが一緒になったグループウェアです。
なにそれ?って思った一般業種の人はここから先は読まなくていいです。
なにそれ?と思ったIT業界もしくはゲーム業界の人はここから先、辛辣な事が書いてあるのでやっぱり読まなくていいです。

先日打ち合わせでマイミクであるR851さんと「最近はどこでもTracを使うようになりましたよねぇ」という話になり、Tracのメリットデメリットを深夜の0時過ぎているのにあーだこーだといろいろと議論してた。
私の個人的な感想でいうとTracのメリットとデメリットは以下の通り。

○メリット
・wikiとSVNとBTSが全部同じタイムラインで確認できる。当たり前なんだけどコレが最強。進捗の把握が手に取るようにわかる。

○デメリット
・wikiの記法に制限がある。特に図がある仕様書が書きづらい。
・BTS(チケット)の運用や表示方法が柔軟ではなく影舞などの専用ソリューションに較べると劣る。

Tracの機能を人に説明すると「それの何がスゴイの?何がいいことあるの?」と言われるが、これを上っ面だけで説明して理解してもらえるのは難しい。特にゲーム業界の人。
このツールはプロジェクトを「マネージメント」することを前提に使用しないと駄目なので、最初から「マネージメント」する気がない人が使うとただのwikiにしかならない。ゲーム業界の人ってプロジェクトをマネージメントする気のある人が何故か少ないからね。実際にTracを導入したのに、有効に使われなかったという例はいくつか聞いたし。

で、全然別の現場で仕事をしているスタッフから「ウチではバージョン管理ツールを使ってないんですよ」と言われた。ええ~~~。今時バージョン管理ツール使わずにソフトウェア開発してるのかよ!マジ?本気?と思ったが、実際にそうやって仕事をしている会社はあるのである。しかもそれなりの大手で。
そういえば前にいた会社でもCVSを使っていたのはオイラのプロジェクトだけだったな。他のプロジェクトではプログラマが使ったことがなくて嫌がっていたっけ。

確かにCVSはWinCVSなどのクライアントがよくなかったし、リポジトリから削除すると復活できないなどの使いづらい所はあったけど、SVNだと操作ミスによるリスクは減ったし、使いやすいクライアントあるのでさほど問題はなくなってきている。ちなみにVSSは使ったことがないけど、VPNがないと外部ネットワークと仕事ができないということとロックかけるのが嫌。以前そのロックを嫌ってプログラマがやたらソースを増やしたのでどうかと思った。良いと思ったのはメインラインの更新を自動的にブランチに反映できることか。

昔ながらのやり方にこだわってないで、常にツールを最新にして合理的で作業しやすい環境で仕事するべきだと思うんだけどな。


■08年度家庭用ゲーム市場、5年ぶり縮小
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news011.html

思ったより速くシュリンクが進んだな。もう少しは持ちこたえる思ったが。
WiiとDSはまだ北米と欧州で糊代を残しているからまだイケると思うがPS3は厳しいよな。
「龍が如く3」が売れたといって喜んでいる場合じゃないよ。
しかしSCEはこの状況下でも実はそろそろPS3が単体で黒になるらしいから根本的な対処をしないんだろうな。
SCEには一度盛大に死んでもらって、SONYの横断的な組織改編をともなって再度復活してもらいたい。
というか、今の体制いい加減やめろって。誰か気づけよ。
とはいえ今の仕事には直接関係ないし、今度どの方向に業界が流れていくかを説明しても賛意を得られない事が多いのでどーでもいいや。

ここまで書いてメンドクサクなった。後はテキトーに書く。
後は今日やったこと。
奥さんと二人で舎人公園に行って花見をした。
ホームベーカリーでミルクパンを焼いてみた。
上手く焼けだが、ミトンをしていたのに取り出す時に火傷した。なんで?

Crw_3767

Crw_3788

Crw_3798


March 09, 2009

レトロスペクティブ3月第一週

肩こりがつらい。頭痛が痛い。

■仕事
2月に大きな案件が続けてボツになってどうしようかと思ったが、別の案件が数本具体化してきた。
小さいのが一つ決定。さっそく協力スタッフに連絡。
大きいのが決まりかけ。後は座組の決定。座組次第で売り上げが変わるのだがさてどうなるか?
いずれにしろ見込みに期待してはいけない。発注、契約、そして入金されるまで気を抜くことはできない。

■営業
とある必要に駆られてこれまでの営業の星取り表を整理してみる。
ウチから提案した案件がことごとく討ち死にしていることに社長共々頭をかかえる。
やっぱりにニーズあるところに仕事があるという当たり前の理屈か。
SEMが実はとっても効いていることに気づくものの、基本は「釣り」や「切り株にイノシシがぶつかるのを待つ木こり」戦略なので多くは期待してはいけない。

■世界に飛び出す日本のiPhone Appクリエイター
本日Apple Store銀座の3Fでやっていたイベント。
日本のアプリのプレゼンイベントですな。以下気づいたこと。

・株式会社ジェイズアヴェニューの3Dエンジンのデモ
→60fpsでポリゴンがぐりぐり動いていた。結構速い。
・パンカクのLIGHTBIKEが多いときで一日1万ダウンロード。
→結構なヒット。これなら付きウン千万の売り上げ?。
・APPLIYAは制作せずにパブリッシュだけ。
・林信行氏の講演
・日本でのiPhoneの販売台数は40万台(とあるリサーチ会社調べ)
→売れてねーwwwwww。もう日本市場は無視するしかないだろw

こんなところですか。

■スパイダー
林信行氏がスパイダーでiPhoneを検索した結果をプレゼンしていた。
スパイダーって画像処理で内部のワード検索できるんだな!知らなかったよ!スゴイじゃん。

数年前マーケティングリサーチの会社の友達から「地方でやっているCMがどの程度流れているかの計測をしたいんだけど、そういうシステムある?」って聞かれて「今のところはないけど、PCに複数のTVチューナーを差して、HDDをしこたま積んで、1週間全チャンネルを録画して、そのムービーを画像解析すればできるんじゃない」と答えたのだが、それが出来るシステムは今はあるんだな。

ちなみにスパイダーって何?って人はココを参照。
http://www.ptp.co.jp/spiderpro/

これに「テレビの友チャンネルGガイドfor Wii」 みたなのとSNSが組み合わさるのがオイラの理想のHDDレコーダーの姿。
使い方としては話題(リコメンド)になっている番組がランキングで表示され、それをクリックするとすぐそれが観れるみたいな感じ。

■書泉ブックマート
また書泉に行く。「スケーラブルWebサイト」という本を買う。

■休日仕事
協力会社から成果物が上がってこない。連絡もない。キーッ!
せっかく休日仕事場に来たのに無駄足かよ!

頭痛い。寝る。

March 03, 2009

たとえ話

今日、とあるコンサルの人とお話をしていたらこんなたとえ話をされた。

ベンチャーで成功するのは大変難しい。
例えて言うならば、5cmくらいの大きな砂利ばかりの道を前のかごにペットボトルの水を数本入れた自転車で、目隠してなおかつ手っぱなしで転ばないで走ると同じくらい難しい。
一見不可能のようにも思えるが、しかしできないわけじゃない。
ちゃんとできる方法はある、と。

いや、ほとんど不可能に近いと思うがw
今のウチは自転車に乗る以前で数回すっ転んでいるような気もするし。

だたこのたとえ話にはいくつかの意味が込められているような気もする。

まずゆっくりこいでいたらダメ。ある程度の速度で走らないとハンドルを取られてバランスを崩す。むろん止まるのはもってのほか。

目隠し。実際問題一寸先は闇でこの先どうなるのかわからない。しかしながら、全神経を集中し出来うる限りの情報を収集して事に当たる。

手っぱなし。会社という組織である以上、全てがコントローラブルとは限らない。全部が全部自分が指示しなくてもキチンとバランスがとれるようにしなければならない。

なるほどー。
とはいえ、理屈でわかるのと実際やるのじゃ大違いだ!!

March 02, 2009

レトロスペクティブ 2月

もう2月終わっちゃったよ…。早い。もう春だ。
スキー行きたかったけど今年は無理そう。来年は行きたいな。板も新調して…。

■仕事
進めていた大きめの案件が立て続けにぽしゃる。
決まっていたとしてもそれぞれに問題があり、進んでいたら進んでいたでモメそうな予感はしていたので、流れてもさほど凹むことはなかった。
ひとまず数ヶ月営業してわかったことが一つ。
「話が長引く案件は決まらない」
すぐお金や発注書に結びつく案件は1~2週間で決まる。
今回ぽしゃったのは2ヶ月以上もダラダラと打ち合わせやら資料やらで手間をとらされた。それにかかった営業費用を考えると非効率この上ない。
今後は話が長引きそうな案件はしこりを残さないようにして、さっさと撤収することにする。

■スピード感
上のお題の続きでもあるが、どこの会社も意志決定が遅すぎ。
会社に属している者と自営している者という、立場上の思考スピードの違いは致し方ないとしても遅い。そんなにダラダラ考えていたら他の会社に先を越されてしまうと思うのだが。
現に時期を逃してしまった案件もあったし…。
まあ、何もしなても毎月お給金が入ると思うとそんなにせっかちには物事考えないよな。それは自分がサラリーマンやっていた時を考えてもそうだし。仕方ないか…。

■Amazon EC2/S3
今流行のクラウドサービス。
別に流行っているからやろうというわけではなく、サーバーのスケーラビリティを考えていたら、Amazon EC2/S3使ったほうが効率的にやれるかな?と思って調べ始めた。
単純なサーバーを立ち上げるだけならばレンタルサーバーより確実に安いのはわかるのだが、従量でかかる転送料の算定をどうすればよいのかがわからない。ココの算定をしくじるとパケ死が待っているのでちょっと怖い。最初レンタルサーバーで運用して、転送料の概算が分かってからAmazon EC2/S3に引っ越したほうがいいのかな?

■書泉ブックマート
いろいろと勉強しなければならないことが一気に増えた。
サーバーのスケーラビリティとか、ActionScriptとか、その他いろいろ。
参考書を買うために秋葉原の書泉ブックマートへ。
久々に来ると面白そうな本ばかりで目移りする。まつもとゆきひろ版の「プログラミング言語 Ruby」とか欲しいなぁと思ったけど高いし、すぐ読まないのでやめる…。
ActionScriptの本はコレというのが見つからず、とりあえずサーバー連携のあるゲームを解説した本を買う。リファレンス本のほうがいいのかなーと思いつつも、リファレンスなら後で買ってもいいかと。
「アート・オブ・アジャイルデベロップメント」という本も手に取ってみたところ結構面白いなーと思ったが高いのでヤメタ…。あと「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」はゲーム作る人にはいい本だと思った。プログラマじゃなくても買いじゃないですかね。しかしながら、その分厚さに相応した高い値段だったのでパス。
つーか「面白そう」とかでガンガンかったら軽く2万円くらいいっちゃうじゃん。専門書高いよ!
慎重に必要そうな本を精査し7千円くらいでカタをつけて帰る。

■少年メリケンサック
先週見た。近所の西新井アリオで。
なんでこんな映画みるの?かだって。いいんです。バカ映画好きなんです。それとクドカン脚本が。
宮崎あおいがかなり無茶なコメディ演技をしているが、下手くそなアイドルにありがちな押しつけがましい”がんばっている感”がなく、自然に見てられる。この娘やっぱり演技上手いな。
クドカンの永遠のテーマ「ダサくて悪かったな!オレ達は好きでやってるんだ!文句あっか!」
といういつもの内容。「ダサかっこいい」なんて口当たりのいい演出は皆無で、ダサい所は最後までダサいまま続く。そういう所がクドカンの良いところで好きな所なのだが、逆にいうとアンチクライマックスな展開になりがちではある。
この映画もそんな感じで、コレというクライマックスのないまま終わる。これだと普通の人にはわかりずらい映画だよなぁ。とっちらかっただけで終わっているように思われるだろうな…。

February 17, 2009

オラなんだかワクワクしてきたぞ

悟空かオマエは…。

今日、前から会いたかった人に会ってきた。
仕事につながりそうとかそういう邪心ナシで、なんかおもしろそうなのでコンタクトしてみた。
もう理屈とかじゃなくて、勘ですよ勘。直感のみで行動です。
「科学者として一番大切なことは何ですか!」「勘です!!」(by日本沈没 田所博士)みたいな感じ。

一回目メール出したら音沙汰ナシ(なんか届いてなかった…)で、念のためもう一回出してみたら速攻返事が来て今日会うことに。
経歴からいったら、オレらは小僧に等しいほどまでに相手は格上。
半分ビビリ入りながら話をしたのだが…。

やっぱり頭の切れる人と話すのはオモシロイ!
質問に無駄がなく的確。答えるこちらも緊張するが、その分話し甲斐がある。
なんだが久々にワクワクしてきたぜ。
どう転ぶか今のところはサッパリわからんが形になったらいいな。

こういうスゴイ人と会えると、生活切り詰めても独立した甲斐があるなぁと思う。
全然ゼニにはならないが、こういう出会いはかけがいのないものだと思う今日この頃。
いやーホント、普通に製作現場にいたらこんな人には絶対会えないもんなー。

ともかく、せっかくの機会なので何とか形にしたい。

とはいえ現実問題としての仕事のほうは相変わらず厳しいぜw

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