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今週の振り返り

■仕事
あと一歩で成約という段になってきて暗雲立ちこめる。焦点は値段。
そんなに見積もり高いのか?
確かに高いかもしれない。しかし、安易に値段を下げてしまうと後々自分の首を絞めることになるし、ひいては業界のためにもならない。
でも仕事は欲しい…。

金曜日のお昼。知り合いから誰でも知っているアノIPの案件で問い合わせ。
「やりますよ!」と答えたものの、まとまらない話と直感し、話し半分程度に受け取っておく。

夕方。見積もり出していた案件の断りのメールが来る。理由は高いから。
そうっすか。高いですか…。

夜、昼間の知り合いからまた電話。あっという間にトーンダウンしてウチに発注するのは難しそうな気配。思っていた通りの展開。まあこんなもんでしょ。

相も変わらず厳しい状況が続いています。

■仮面ライダーディケイド
響鬼から結構真面目に見ている仮面ライダー。
響鬼は最高だった。DVD全部買った(バカ)。
カブトは水嶋ヒロのオレ様キャラについていけなかったが一応全部見た。
電王はナヨった主人公にどうなるかと思ったが、イマジン4人のキャラが立っていたので結構面白く見れた。実際平成ライダーの中じゃ電王が一番人気があるらしい。これも全話見た。
キバは途中まではちゃんと見ていたが、夏場でダレたので見ていなかった。
しかし、最終回だけは一応チェックした。途中全然見てなかったけど概ね理解できた。

んで、今週から新番組「仮面ライダーディケイド」に。
第一話なので一応見てみる…。
ディケイドかっこ悪い…。たぶん平成ライダー至上最悪。
しかも、歴代平成ライダーに変身できるというトンデモなオマケまでついて今後の展開を大いに不安にさせる。
ただウルトラ兄弟よろしく、コドモはこの手のオールスターキャスト物が好きだから結構受けるのかもしれない。ってそんな訳ないか…。
平成ライダー一つ一つの世界観を追っていくみたいなので、過去の平成ライダーDVDが売れるかも。少なくともクウガを見ていなかったオイラはこの第一回を見て、「これを期にDVD見てみる?」と思ってしまったし(やっぱりバカ)。

■映画秘宝2008ベスト&トホホ
バカ映画大好きな映画オタク向け雑誌映画秘宝の2008年ベスト。

①.ダークナイト
②.アイアンマン
③.ミスト
④.ランボー最後の戦場
⑤.イースタンプロミス
⑥.エグザイル/絆
⑦.ホットファズ
⑧.クローバーフィールド
⑨.ノーカントリー
⑩.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

見てないのはイースタンプロミスとエグザイル。その他は見た。
キネ旬じゃぜったいありえないベストだけど、どれもハズレはなく面白い。
自分の個人的なベストだと以下のような感じ。

①.WALL・E ウォーリー
②.クローバーフィールド
③.ダークナイト
④.アイアンマン
⑤.実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
⑥.スカイ・クロラ
⑦.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
⑧.ウォンテッド
⑨.以下なし

映画の出来で言ったら「ダークナイト」がぶっちぎりなんだけど、単純に好きな映画の順番で選んだ。
①はとにかく感動したので一位。ぶちゃけベタなディズニー映画といわれればそうなのですが。②自由の女神の生首吹っ飛んでくるカットが最高!あまりに素晴らしくて泣いた! ③映画史上に残るであろう傑作。ヒース・レジャーは一生分の演技力をつぎ込んだせいで死んでしまった。④パワードスーツマニアは全員見ろ。⑤社会派映画好きなんですよ。⑥かつてないほどにストーリーが判りやすい押井映画。⑦なんだがよくわからんけど不思議な魅力がある映画。やっぱポール・アンダーソンって凄いのね。⑧曲がる弾丸が素敵。9位以下だとホットファズとかランボーがあるんだけど人に勧めるような映画でもないのでパス。

トホホは「崖の上のポニョ」「隠し砦の三悪人」「ハプニング」「地球が静止する日」。

上記の感想はあくまで私個人の感想なので「おもしろいと言われて見たらツマラなかった!」と言われても当方に責任はありません。逆もしかり。鑑賞は自己責任で行ってください。

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ジョギングとARとGPS

ジョギングの距離を先週から10kmに延ばしてみた。
速度はとばさずにゆっくりめ。
ジョギングをしていていつも思うのがペース配分の塩梅。
腕時計のストップウォッチとマイルストーンになる場所で大体のペース配分をするのだがイマイチよくわからない。

ARの技術を使って半透明式の片眼ヘッドマウントディスプレイ(つまりスカウターね)にレースゲームのゴーストカーのような先導してくれるようなランナーを表示するようにできないのかな。
べらぼうにコストは喰うだろうけど今の技術でもできなくはなさそう。

半透明式ではないが片眼方式でこういうのはある。

■Nikon UP
http://www.nikon-image.com/jpn/products/mediaport/up/index.htm

↑これが出たときにはニコンやっちまったな!と思ったが、バーチャルボーイ以来のバカガジェットとして語り継がれるかもしれない。
半透明式じゃないけど、これにカメラとGPSを組み合わせて実映像と合成するればできなくはなさそう。まあ実画像と表示する3Dモデルのマッチパースペクティブの処理がどれだけ速くできるかがキモだが、今の技術でもノーパソで処理できるくらいにはなっているから、そのうちモバイル端末でも処理できるようになるだろう。

↓例えばこんなの。
http://jp.youtube.com/watch?v=Y9HMn6bd-v8&feature=related

GPSの情報をリアルタイムで更新するのはぶっちゃけカーナビと同じ技術。いまや普通の携帯やiPhoneでも実装されているから枯れた技術の水平飛行ということでどうにでもなる。
もしこういうヘッドマウントディスプレイが出てくれたら山登りとかにも使えるかもしれない。「この先の岩場は危険。昨年一人死にました」とか表示してくれうととっても便利。まあ山登りに使うとなると電池とか防水の問題とかもクリアしなくちゃならないが。

GPSといえば、iPhoneのようにデジカメで撮影した画像にGPS情報を埋め込む機能を普通のデジカメにも実装してくれないかなぁと思ってた。
山登りしながら写真を撮っているとどこで撮ったのかがわからなくなるのと、後で時系列を辿りながら場所を確認できたほうが楽しいから。
と思っていたらGPS実装型のデジカメ、ビデオが続々と発売されてきた。

■ソニー、感度約2倍でGPS/地図内蔵のHDDビデオカメラ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090115/sony1.htm?ref=hl_rss

■Nikon GPSユニット GP-1

■COOLPIX P6000

が、しかし。オイラの持っているデジイチはキャノン製。
できればキャノン製の製品が出てくれるのを望むのだが。新型でのデジイチでもいい。本体買い換えるから。
もはやGPSユニットなんて高くないんだから早くキャノンには対応して欲しいな。

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駅弁大会

Img_0068_2


駅伝大会ではない。駅弁大会。食べる方。

社長が京王百貨店でやっている駅弁大会で買ってきてくれた駅弁。本日のお昼ご飯。
牛肉どまん中と甲州かつサンド。

わざわざ米沢まで行って食べた牛肉どまん中を再度食べてみる。
うまい~。
以前食べたときは旅の楽しさ故のバイアスがあって美味しく感じていたような気もするが、こうして東京の片隅の仕事場で食べても美味い!タレの甘さの加減が絶妙。

甲州カツさんどはスライスした豚肉を重ねたとんかつをかつサンドにした手の込んだお弁当。
これも美味しい。

とても満足いたしました。

まだ駅弁大会はやっているので皆さんも是非

http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/2009/

ああ。そういえばお代を払うの忘れたよ!

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最近読んだ本

年末から年始にかけて読んだ本をつらつら。
これ以外に仕事用の技術書とビジネス本とか読んでいるがナナメ読みなので割愛。
小説は一応最後まで読むので。

■高熱隧道

地下に作られた黒部川第四発電所を見学したくて、いろいろなHPを探している時に見つけた本。
黒部川第四発電所は景観と雪崩対策のため、地下の岩盤をくりぬいて全て地下に作られているのだが、誰も行かない秘境の黒部で景観なんか気にする必要ないし、雪崩も場所を考えれば地上に作っても大丈夫なのでは?と以前から不思議に思っていたのだが、この本を読んで理由がわかった。
この本は黒部第三発電所のダムを作るために掘られたトンネル工事の話。黒部のダムというといわゆるクロヨンが有名だがこれは戦中に作られたクロヨンの手前にある第三発電所の話。
トンネルの軌道が温泉にぶち当たってしまい、60度を超える高温の中で工事を進めなければならなかったというトンデモない話。蟹工船どころではないくらいに簡単に人が死んでいく酷い労働条件の中でトンネルを掘り進める描写はハンパではない。
さらに凄いのが泡雪崩(ホウナダレ)の描写。直接雪崩に当たったのではなく雪崩の風圧によって鉄筋コンクリート3階建ての宿舎が600mも飛ばされたという泡雪崩の被害。なるほど地上に作っている限りはこの泡雪崩の被害を免れないために第四発電所は地下につくったのか。
これを読んで是非現場の阿曽原温泉に行ってみたいと思ったが、ここは北アルプスでも結構な難所の登山ルート。
雪が多いため9月~10月上旬しかルートが開かない正真正銘の秘境。行ってみたいけど相当ヒマにならないと無理なだな。

■のぼうの城

以前実家に帰ったときに父親に「おもしろいから読んでみろ」と勧められた。
元ネタは実際にあった石田三成の武蔵の国の忍城の水攻めの話。
それなりにオモシロイのだが、歴史小説として読むと底が浅い感じ。
歴史小説なんだが描写が軽くライトノベルぽい。
領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ、農作業好きで武芸に秀でる訳でもなく、知略に富むわけでもない主人公、長親のキャラクターは大変魅力的なのだが、いかんせん描写が薄いんで何が凄いのかわからないウチに終わってしまう。
ただ元が脚本の賞である城戸賞受賞の脚本を映画化前提に小説にしたということなので、映画に納めるならばこれくらいの描写が適当かもしれない。逆にこれにキチンとしたビジュアル化された合戦シーンが加わればエンターティーメント映画としては十分楽しめる作品になると思う。

■ユニコーンガンダム6 黒いユニコーン

もはや富野の作ったZ以降作品よりもガンダムらしいガンダム。
ファースト世代なら涙がチョチョ切れる描写満載。今回はあの作品の名台詞まで復活させてサービス満点やりたい放題。いやー素晴らしいです。次が楽しみだー。
今回は登場してないですが、MGシナンジュ(プラモデルのことね)って凄い出来ですね。作りたいけどカネもないし時間もねー。メタリック塗装とかで仕上げたいけど、そんなことしたらどんだけ時間かかることやら。装飾のマスキングとかも面倒くさそう。

■この世でいちばん大事な「カネ」の話

「恨ミシュラン」から西原の本は買っているがこれは類をみない凄絶ぷり。
例のヘタウマ絵がなく、文章のみのためか事実がギャグにならずにもの凄い毒をもって読者に突き刺さります。
彼女の人生の壮絶さの前にはね、つまらん人生の悩みなんてどうでもよくなりますよ。ええ。
これはマジに凄いので読んでみることを勧めます。
仕事が辛いとかね、恋愛に悩んでるとかね、しょーもない悩みだと悟りますよ。
ただ、ある程度西原理恵子に対する予備知識を必要とされるので、多少の予習したほうが楽しめると思います。

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年明けいろいろ

「仕事がないのに忙しい」という禅問答のような状態が年末から続いて年明けも。
企画書、見積書、企画書、見積書と矢継ぎ早に書いているのだが仕事が決まらねー。

■SEO,SEM
年末に「HPのSEOとSEMをちゃんとやろう」と打ち合わせをして社長が年末にグーグルのアドワーズをセット。
年が明けたらなんとアドワーズからの問い合わせで仕事の依頼が!HPにはなんの実績も書いてないのに!
んで本日営業に行ってきた。打ち合わせの後に世間話をしていたら、共通の知人が二人もいることが判明。
全然知らない人から1タッチで知り合いにたどり着く…。業界狭すぎ!
案件は相見積を取るとのこと。たぶんウチが出したら高いからダメそうな予感…。

■VAIO type P
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news073.html
お金があったら光の速度で購入していたに違いない。だって10万円でこのサイズですよ。

■HDレベルで全チャンネル一週間丸録りを実現する
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090108/ces02.htm?ref=hl_rss
コーシューマー機でやっと出てきた全チャンネル一週間分丸録り。
欲しいけど液晶だからパス…。プラズマで同じようなの出ないかな。
もしくはブルーレイレコーダーで同じ機能があればいい。
いずれにしろお金ないので当分先の話。とりあえずアナログ停波するまではコクーンで問題ない。

■TBS長寿番組「どうぶつ奇想天外!」に幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081221-00000030-sanspo-ent
AD時代に一回だけ番組を担当させて頂きました。
社会人一年生の時の仕事です。アシスタントは新人の頃の雨宮塔子。
その当時彼女の髪型がおばさんぽい変な髪型で、私の上司がリハーサル中に「いつもその髪型なの?」って失礼な事を聞いたのをよく憶えています。
内容はというとプロレスラー大仁田厚氏と山形の大鳥池に伝説の巨大魚「タキタロウ」と探しにいくというドキュメンタリー。30kgの荷物担いで山を登ましたねー。いやー大変だった。
もう15年前かー。オイラもオッサンになるわけだ!

■第82回キネマ旬報ベスト・テン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000017-flix-movi
毎度の事ながら「え?それが一位なの?」って感じですな。
邦画は『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』以外一つも見てないのでコメントなし。
洋画の一位が『ノーカントリー』。悪くないけど一位とる映画か?
まあ『ダークナイト』はわかるけれども。

改めて2007のを調べてみたのだが…
http://cinematoday.jp/page/N0012489
見てない映画ばっか。『バベル』が5位ってどーなんですかね?

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