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レトロスペクティブ 2月

もう2月終わっちゃったよ…。早い。もう春だ。
スキー行きたかったけど今年は無理そう。来年は行きたいな。板も新調して…。

■仕事
進めていた大きめの案件が立て続けにぽしゃる。
決まっていたとしてもそれぞれに問題があり、進んでいたら進んでいたでモメそうな予感はしていたので、流れてもさほど凹むことはなかった。
ひとまず数ヶ月営業してわかったことが一つ。
「話が長引く案件は決まらない」
すぐお金や発注書に結びつく案件は1~2週間で決まる。
今回ぽしゃったのは2ヶ月以上もダラダラと打ち合わせやら資料やらで手間をとらされた。それにかかった営業費用を考えると非効率この上ない。
今後は話が長引きそうな案件はしこりを残さないようにして、さっさと撤収することにする。

■スピード感
上のお題の続きでもあるが、どこの会社も意志決定が遅すぎ。
会社に属している者と自営している者という、立場上の思考スピードの違いは致し方ないとしても遅い。そんなにダラダラ考えていたら他の会社に先を越されてしまうと思うのだが。
現に時期を逃してしまった案件もあったし…。
まあ、何もしなても毎月お給金が入ると思うとそんなにせっかちには物事考えないよな。それは自分がサラリーマンやっていた時を考えてもそうだし。仕方ないか…。

■Amazon EC2/S3
今流行のクラウドサービス。
別に流行っているからやろうというわけではなく、サーバーのスケーラビリティを考えていたら、Amazon EC2/S3使ったほうが効率的にやれるかな?と思って調べ始めた。
単純なサーバーを立ち上げるだけならばレンタルサーバーより確実に安いのはわかるのだが、従量でかかる転送料の算定をどうすればよいのかがわからない。ココの算定をしくじるとパケ死が待っているのでちょっと怖い。最初レンタルサーバーで運用して、転送料の概算が分かってからAmazon EC2/S3に引っ越したほうがいいのかな?

■書泉ブックマート
いろいろと勉強しなければならないことが一気に増えた。
サーバーのスケーラビリティとか、ActionScriptとか、その他いろいろ。
参考書を買うために秋葉原の書泉ブックマートへ。
久々に来ると面白そうな本ばかりで目移りする。まつもとゆきひろ版の「プログラミング言語 Ruby」とか欲しいなぁと思ったけど高いし、すぐ読まないのでやめる…。
ActionScriptの本はコレというのが見つからず、とりあえずサーバー連携のあるゲームを解説した本を買う。リファレンス本のほうがいいのかなーと思いつつも、リファレンスなら後で買ってもいいかと。
「アート・オブ・アジャイルデベロップメント」という本も手に取ってみたところ結構面白いなーと思ったが高いのでヤメタ…。あと「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」はゲーム作る人にはいい本だと思った。プログラマじゃなくても買いじゃないですかね。しかしながら、その分厚さに相応した高い値段だったのでパス。
つーか「面白そう」とかでガンガンかったら軽く2万円くらいいっちゃうじゃん。専門書高いよ!
慎重に必要そうな本を精査し7千円くらいでカタをつけて帰る。

■少年メリケンサック
先週見た。近所の西新井アリオで。
なんでこんな映画みるの?かだって。いいんです。バカ映画好きなんです。それとクドカン脚本が。
宮崎あおいがかなり無茶なコメディ演技をしているが、下手くそなアイドルにありがちな押しつけがましい”がんばっている感”がなく、自然に見てられる。この娘やっぱり演技上手いな。
クドカンの永遠のテーマ「ダサくて悪かったな!オレ達は好きでやってるんだ!文句あっか!」
といういつもの内容。「ダサかっこいい」なんて口当たりのいい演出は皆無で、ダサい所は最後までダサいまま続く。そういう所がクドカンの良いところで好きな所なのだが、逆にいうとアンチクライマックスな展開になりがちではある。
この映画もそんな感じで、コレというクライマックスのないまま終わる。これだと普通の人にはわかりずらい映画だよなぁ。とっちらかっただけで終わっているように思われるだろうな…。

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