ブログ:ココログ

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レトロスペクティブ3月第一週

肩こりがつらい。頭痛が痛い。

■仕事
2月に大きな案件が続けてボツになってどうしようかと思ったが、別の案件が数本具体化してきた。
小さいのが一つ決定。さっそく協力スタッフに連絡。
大きいのが決まりかけ。後は座組の決定。座組次第で売り上げが変わるのだがさてどうなるか?
いずれにしろ見込みに期待してはいけない。発注、契約、そして入金されるまで気を抜くことはできない。

■営業
とある必要に駆られてこれまでの営業の星取り表を整理してみる。
ウチから提案した案件がことごとく討ち死にしていることに社長共々頭をかかえる。
やっぱりにニーズあるところに仕事があるという当たり前の理屈か。
SEMが実はとっても効いていることに気づくものの、基本は「釣り」や「切り株にイノシシがぶつかるのを待つ木こり」戦略なので多くは期待してはいけない。

■世界に飛び出す日本のiPhone Appクリエイター
本日Apple Store銀座の3Fでやっていたイベント。
日本のアプリのプレゼンイベントですな。以下気づいたこと。

・株式会社ジェイズアヴェニューの3Dエンジンのデモ
→60fpsでポリゴンがぐりぐり動いていた。結構速い。
・パンカクのLIGHTBIKEが多いときで一日1万ダウンロード。
→結構なヒット。これなら付きウン千万の売り上げ?。
・APPLIYAは制作せずにパブリッシュだけ。
・林信行氏の講演
・日本でのiPhoneの販売台数は40万台(とあるリサーチ会社調べ)
→売れてねーwwwwww。もう日本市場は無視するしかないだろw

こんなところですか。

■スパイダー
林信行氏がスパイダーでiPhoneを検索した結果をプレゼンしていた。
スパイダーって画像処理で内部のワード検索できるんだな!知らなかったよ!スゴイじゃん。

数年前マーケティングリサーチの会社の友達から「地方でやっているCMがどの程度流れているかの計測をしたいんだけど、そういうシステムある?」って聞かれて「今のところはないけど、PCに複数のTVチューナーを差して、HDDをしこたま積んで、1週間全チャンネルを録画して、そのムービーを画像解析すればできるんじゃない」と答えたのだが、それが出来るシステムは今はあるんだな。

ちなみにスパイダーって何?って人はココを参照。
http://www.ptp.co.jp/spiderpro/

これに「テレビの友チャンネルGガイドfor Wii」 みたなのとSNSが組み合わさるのがオイラの理想のHDDレコーダーの姿。
使い方としては話題(リコメンド)になっている番組がランキングで表示され、それをクリックするとすぐそれが観れるみたいな感じ。

■書泉ブックマート
また書泉に行く。「スケーラブルWebサイト」という本を買う。

■休日仕事
協力会社から成果物が上がってこない。連絡もない。キーッ!
せっかく休日仕事場に来たのに無駄足かよ!

頭痛い。寝る。

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たとえ話

今日、とあるコンサルの人とお話をしていたらこんなたとえ話をされた。

ベンチャーで成功するのは大変難しい。
例えて言うならば、5cmくらいの大きな砂利ばかりの道を前のかごにペットボトルの水を数本入れた自転車で、目隠してなおかつ手っぱなしで転ばないで走ると同じくらい難しい。
一見不可能のようにも思えるが、しかしできないわけじゃない。
ちゃんとできる方法はある、と。

いや、ほとんど不可能に近いと思うがw
今のウチは自転車に乗る以前で数回すっ転んでいるような気もするし。

だたこのたとえ話にはいくつかの意味が込められているような気もする。

まずゆっくりこいでいたらダメ。ある程度の速度で走らないとハンドルを取られてバランスを崩す。むろん止まるのはもってのほか。

目隠し。実際問題一寸先は闇でこの先どうなるのかわからない。しかしながら、全神経を集中し出来うる限りの情報を収集して事に当たる。

手っぱなし。会社という組織である以上、全てがコントローラブルとは限らない。全部が全部自分が指示しなくてもキチンとバランスがとれるようにしなければならない。

なるほどー。
とはいえ、理屈でわかるのと実際やるのじゃ大違いだ!!

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レトロスペクティブ 2月

もう2月終わっちゃったよ…。早い。もう春だ。
スキー行きたかったけど今年は無理そう。来年は行きたいな。板も新調して…。

■仕事
進めていた大きめの案件が立て続けにぽしゃる。
決まっていたとしてもそれぞれに問題があり、進んでいたら進んでいたでモメそうな予感はしていたので、流れてもさほど凹むことはなかった。
ひとまず数ヶ月営業してわかったことが一つ。
「話が長引く案件は決まらない」
すぐお金や発注書に結びつく案件は1~2週間で決まる。
今回ぽしゃったのは2ヶ月以上もダラダラと打ち合わせやら資料やらで手間をとらされた。それにかかった営業費用を考えると非効率この上ない。
今後は話が長引きそうな案件はしこりを残さないようにして、さっさと撤収することにする。

■スピード感
上のお題の続きでもあるが、どこの会社も意志決定が遅すぎ。
会社に属している者と自営している者という、立場上の思考スピードの違いは致し方ないとしても遅い。そんなにダラダラ考えていたら他の会社に先を越されてしまうと思うのだが。
現に時期を逃してしまった案件もあったし…。
まあ、何もしなても毎月お給金が入ると思うとそんなにせっかちには物事考えないよな。それは自分がサラリーマンやっていた時を考えてもそうだし。仕方ないか…。

■Amazon EC2/S3
今流行のクラウドサービス。
別に流行っているからやろうというわけではなく、サーバーのスケーラビリティを考えていたら、Amazon EC2/S3使ったほうが効率的にやれるかな?と思って調べ始めた。
単純なサーバーを立ち上げるだけならばレンタルサーバーより確実に安いのはわかるのだが、従量でかかる転送料の算定をどうすればよいのかがわからない。ココの算定をしくじるとパケ死が待っているのでちょっと怖い。最初レンタルサーバーで運用して、転送料の概算が分かってからAmazon EC2/S3に引っ越したほうがいいのかな?

■書泉ブックマート
いろいろと勉強しなければならないことが一気に増えた。
サーバーのスケーラビリティとか、ActionScriptとか、その他いろいろ。
参考書を買うために秋葉原の書泉ブックマートへ。
久々に来ると面白そうな本ばかりで目移りする。まつもとゆきひろ版の「プログラミング言語 Ruby」とか欲しいなぁと思ったけど高いし、すぐ読まないのでやめる…。
ActionScriptの本はコレというのが見つからず、とりあえずサーバー連携のあるゲームを解説した本を買う。リファレンス本のほうがいいのかなーと思いつつも、リファレンスなら後で買ってもいいかと。
「アート・オブ・アジャイルデベロップメント」という本も手に取ってみたところ結構面白いなーと思ったが高いのでヤメタ…。あと「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」はゲーム作る人にはいい本だと思った。プログラマじゃなくても買いじゃないですかね。しかしながら、その分厚さに相応した高い値段だったのでパス。
つーか「面白そう」とかでガンガンかったら軽く2万円くらいいっちゃうじゃん。専門書高いよ!
慎重に必要そうな本を精査し7千円くらいでカタをつけて帰る。

■少年メリケンサック
先週見た。近所の西新井アリオで。
なんでこんな映画みるの?かだって。いいんです。バカ映画好きなんです。それとクドカン脚本が。
宮崎あおいがかなり無茶なコメディ演技をしているが、下手くそなアイドルにありがちな押しつけがましい”がんばっている感”がなく、自然に見てられる。この娘やっぱり演技上手いな。
クドカンの永遠のテーマ「ダサくて悪かったな!オレ達は好きでやってるんだ!文句あっか!」
といういつもの内容。「ダサかっこいい」なんて口当たりのいい演出は皆無で、ダサい所は最後までダサいまま続く。そういう所がクドカンの良いところで好きな所なのだが、逆にいうとアンチクライマックスな展開になりがちではある。
この映画もそんな感じで、コレというクライマックスのないまま終わる。これだと普通の人にはわかりずらい映画だよなぁ。とっちらかっただけで終わっているように思われるだろうな…。

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